初心者なりにやりませう

初心者が初心者なりにTRPG(主にS.W 2.0)をやってリプレイを流す誰得なブログ。他にもMTG(レガシー&EDH),WS,DM,遊戯王等もやっておりますb拠点は主に岩手県れすw最近はアクエリも始めましたw

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学園都市アカデメイア第1話後編~ろーん!!タンヤオ!!發あたま!!←~  

さぁ,長かったですがこれで終わりですw

いきなりバトルから入りますがドゾー

戦闘開始!!

トキア「では,まず魔物知識判定からドゾー」

エマ(仮)「あいや~コロコロ・・・どう?」

トキア「う~ん・・・弱点以外は抜いたかな~これはドゥームですね.ちなみにこんなのです」つデータ

石像「・・・マジスカ」

エマ(仮)「マジで?死んだ~ナニコレ?対人兵器って死ぬでしょ~」

トキア「…ってかまず回復しとけば良かったな…」

エマ(仮),石像「あ”」

トキア「(・・・ってかこんなに強かったっけ?)次にせんせ・・・あ”

石像「どしたい?」

トキア「ゴブリンの戦利品忘れてたわwちょーどゴブ3匹でPCも3人だから1d6で振ってくだせぇ」

コロコロ・・・

ダイスの結果・・・粗末な武器×1(10G),武器×1(30G),意匠を凝らした武器×1(150G)

トキア「まぁ悪くはないかな・・・ペラペラッ・・・げっ

エマ(仮)「どうしたん?」

トキア「敵のデータ間違えてました☆」

石像「ちょw」

トキア「スマン(キラッ正しくはこっちですw」つガーウィ

石像「oh・・・二回攻撃・・・」

エマ(仮)「どちらにしろキツくね?」

トキア「ドゥームよりはマシかな…かけら持ちだけど

石像「ふ~ん…えっ?ってことは…HP40?」

トキア「誰が一個と言った…サンコデス☆(死」

エマ(仮)「どーゆーこと?」

トキア「説明しよう☆ベラ(剣のかけらの説明中)ベラ…ってことだ」※はしょりますた

エマ(仮)「ってことはHP50?」

トキア「exactly(その通りでございます)」

意外と殺意高めなGMである

トキア「ってことで始めようかwあ,ガーウィでも弱点以外なら分かりますw」

トキア「では先制判定ドゾー相手との距離は10mで」

エマ「んじゃ先制判定~コロコロ…どう?」

トキア「コロコロ…無理だね」

石像「コロコロ…ってことは俺も無理ですねorz」

トキア「しょうがないからアリスちゃんで先制とるか~先制とらないとキツイしw…コロコロ…あ”

石像,エマ(仮)「…死んだな…」

トキア「…しゃーない…今回だけそちらに先制を渡そう…」

エマ(仮)「いいの?」

トキア「GMですからbさすがにTRPG初心者にかけら3つはやりすぎかな?と思うしwあ,後でテキトーに設定つけとくよb」

※ちなみに設定はガーウィの反応は命令によるので,PCが部屋に入った時点では命令された攻撃範囲に入ってなかった→それで攻撃チャンスがあった,ということで汗

トキア「ではそちら先制なんですが…1つ提案が」

石像「うぃ?」

トキア「まずはスパークブッパ要請.ハーマイオニー,魔法誘導持ってないんで」

※スパークは形状「射撃」ではないので,ハーマイオニーが持っている魔法収束で本来は確実に当てることができたのですが,勘違いしてスパークを形状「射撃」の魔法だと思っていました.スミマセン

石像「間違って当たる…と?」

トキア「ういwって事で開幕スパークから乱戦エリア形成でいいかとw」

石像「なるほど」

エマ(仮)「んじゃいくよ~コロコロ…」

トキア「ほいっとコロコロ…抵抗しましたw」

ハーマイオニー「アロホモーラ!!」(モノマネ)

トキア「だから違いますwんで…ダメージは4かな?」

※ちなみに計算ミス.実際は3でした汗

トキア「残りHPは46かな?」

石像「まだまだだな…」

ケンシロウ「…いくぞ

トキア(いく…逝かなきゃいいが…)

石像「おいしょコロコロ…」

トキア「ほいコロコロ…避けました☆」

石像「(通夜のような沈痛な面持ち)orz」ケンシロウ「(世紀末のような沈痛な面持ち)orz」

トキア(もはやこーゆーキャラになりつつある…w)

トキア「最後はアリスちゃんとーじょーかな.でもこいつ剣じゃクリティカルしないんだよね~魔力撃使用でコロコロ…ダメージは10でw」

アリス「錆の剣にしてくれる…(キラッ」

トキア「残りHP36でお楽しみの二回攻撃の時間だ…」

石像「どうやって決めるの?」

トキア「こいつ,一番近い敵を攻撃するように命令されているんで,アリスかケンシロウですね.1d6で目が低い方に攻撃します」

コロコロ…

トキア「アリスに攻撃しますwまず一撃目コロコロ…避けましたw二撃目は…当たりの…ダメージは7か,痛いw」

トキア「ではそちらのターンです」

エマ(仮)「俺何もできなくね?」

トキア「いや,魔法収束のダークミストで安定かな.ケンシロウの攻撃が当たりやすくなるし」

エマ(仮)「んじゃそれで…」

ハーマイオニー「ダークミスト!!」(軽いモノマネ)

トキア「回避力-2,と」

ケンシロウ「今度こそいくぞ…」

石像「マッスルベアー使用で.今度は…コロコロ…当たるでしょう?」

トキア「コロコロ…うむ,当たりましたw」

石像「シャァ!!で,コロコロ…ダメージは全部で」

トキア「防護点引いて9だねw結構削られたw」

トキア「最後はアリスちゃんか~魔力撃で,コロコロ…まぁ当たるねw」

トキア「ダメージはコロコロ…11←」

アリス「S☆A☆T☆U☆G☆A☆I」

トキア「クリティカルしないが…w防護点引いてもダメージ16か…残りHP9だね」

石像「ま,余裕ですかねw」

エマ(仮)「せやなw」

トキア「んじゃ例によって攻撃対象決めますか…」コロコロ…

アリス「なぁに!?機械にモテても嬉かないわよ!!」

トキア「コロコロ…さっきと同じで一撃外し~のダメージ5でアリス残りHP14」

トキア「ではそちらドゾー」

ハーマイオニー「まずはダークミストよっ!!」

ケンシロウ「ふっ…いくぞ…」

ツルーン

ケンシロウ「アルェー?」

トキア「ちょwアリスでトドメかなwいいとこドリップですまんなw」

アリス「情けないわね!!攻撃の仕方ってものを魅せてア☆ゲ☆ル!!

コロコロ…

スカッ

アリス「アルェー?」

石像「どうしたんですか?wwwアリスさん?www」

エマ(仮)「外すとかwww」

トキア「WKN※1やな…」

トキア「次ィ!!二回攻撃の対象を決めるよん.例によって1d6で」

コロコロ…

アリス「…フックせんちょー」

トキア「一撃目は…コロコロ…外れで…二撃目はコロコロ…12!?なにィ自動回避!?」

石像,エマ(仮)「w」

トキア「ではそちらで…流石に終わりかな?」

石像「まぁ…ダークミストで当てやすくしてもらえますしねぇ.ね?ハーマイオn」


ハーマイオニー「いくわよっ!!」

ロングソード片手に突っ込む魔法使いのおにゃのこ


石像「ちょw」

トキア「舐めプw」

ハーマイオニー「あら?」スカッ

トキア「まぁ平目ですし…」

石像「当てにくくなったwコロコロ…当たるかな?」

トキア「コロコロ…避けました(ニコッ」

石像「(通夜のような沈痛な面持ち)orz」ケンシロウ「(世紀末のような沈痛な面持ち)orz」

トキア(もうこのキャラで決まりじゃなかろうか…w)

攻撃が当たらない系世紀末救世主

…斬新?w

トキア「じゃあこれでおしまいかな?」

石像「さっきみたいにならなければいいが…w」

エマ(仮),トキア「w」

トキア「いっくよ~魔力撃使用~コロコロ…あ,当たったなw」

石像「ちっ」

アリス「いいとこドリップ一番生搾り斬り!!(キラッ」

トキア「コロコロ…落ちたねw」

エマ(仮)「さっきからずっといいとこどりだなw」

トキア「なんかスマンw」



ケンシロウ「…北斗神拳は無敵だ…」



トキア,エマ(仮)「ちょwww」

トキア「今それを言いますかwww」

石像「言わなきゃいけないかな…とw」

流石世紀末救世主…肝が違う

トキア「んで,戦利品なんですが…誰でもいいですよ?振るの」

エマ(仮)「どーする?」石像「どーするよ?」

トキア「んじゃ,テキトーに…エマ(仮)振ってくれ」

エマ「あい…コロコロ…」

トキア「粗悪な魔動部品×1(100G)だね」※鉄×1(20G)とり忘れ

トキア「実はですね,倒れたガーウィの後ろに宝箱があります.あ,罠感知はしなくてもいいです」

エマ(仮)「あいよ」

トキア「その中には…麻雀牌が」

石像,エマ(仮)「ちょw」

トキア「ちなみに『エスポワール』のエンブレム付きです」

石像「どーゆうことだってばよ?」

トキア「ガーウィの反応は命令による,です」

石像「あぁw」

エマ(仮)「?」

石像「命令した人が居るってことですよね」

トキア「その通りb」

トキア「では,四時間かけて帰ろうかwランダムイベントはなしでいいよw」

トキア「特に何事もなく帰ってきたわけですがw何かあります?」

ケンシロウ「…これはどういうことだ…?」※麻雀牌片手に

アカギ「あぁ戻ってきたか…無事に手に入れたみたいだね.まぁ登竜門的な感じだと思ってくれ(ニコッ」

ケンシロウ「…試されていたということか…」

トキア「実はアリスが罠を回避したのもこのミッションをすでに受けたことがあるからなんですねwちなみに実は足跡追跡判定していればうしゃぎの足跡が見つかりましたw」

石像「なるほどw」

トキア「これでこのセッションは終了です.経験点1000と残りの報酬500G,更に戦利品アイテムを売った金額の合計290G足してくれ」

石像,エマ(仮)「把握~」

トキア「後は剣のかけら3つゲットしたけど…どうする?」

エマ(仮)「説明プリーズ」

~説明中~

石像「んじゃ名誉点に変換で」

トキア「んじゃ各自1d6で振ってくれ.その合計が名誉点となります」

エマ(仮)「コロコロ…5かなb」

トキア「b…コロコロ…4b」

石像「b…コロコロ…2…orz」

トキア「合計で11だからもうまんたいwで,所持名誉点は11ですね」

トキア「後,各自成長してね~」

エマ(仮)「コロコロ…生命力12でボーナスが+2になったぜb」

トキア「bコロコロ…俺も精神力が18になってボーナスが+3か…生命力以外全て+3とかw」

石像「コロコロ…5ゾロ…知力ェ…orz」

トキア「wというわけで今回のセッションはこれにて終了です!!お疲れ様でした~」

石像「乙」

エマ(仮)「疲れた~」

トキア「あ,言い忘れてたことがありました.実はアカギが言うにはかけらは持たせていないとの事です」

石像「ふむ…」

エマ(仮)「ふ~ん…」

これにてセッション終了です!!お疲れ様でした!!以下,反省やあとがき的なものです

初めてのセッションということでやはりミスが目立ちますね汗
実はケンシロウのキャラシートを見てて武器習熟格闘を持っていることにセッションが終わってから気付きました…orz
戦闘の処理でのミスが特に顕著です.
ここら辺は次回のセッションで気をつけたいと思います!!
次にキャラの言動などですね~
一応,記憶力は悪くないんですが全部を覚えられないのでこのリプレイも100%再現できているわけではないです.
今考えると「わこう」※2の話題を忘れていましたしw
どうすれば完璧に再現できますかね?普通は録音らしいのですが…
あ,再現率100%ではないですけど再現率が低いわけではありませんよw
まぁこの問題は次までに考えておきます.
最後で最大の問題が,PLが楽しめたか,です.
自分は結構楽しめたのですが正直余裕がなかった,というのが本音です.
GMの余裕がない中でPL達が楽しませることができたのかは微妙な所です(一応,楽しかったとは言ってくれましたが)
また,PL達の面識があまりなかったのも大きな要因ですね(このセッションで会うのは2回目)
自分個人の見識ですが,どちらのPLも面白い奴なんですがちょっと人見知りする部分があるんで,自分を出せない或いは遠慮している所があったのではないかな?と思います.
そこをカバーできるようなGMになりたいんですがまだまだですねw
やっぱりTRPGは参加者(GM含め)全員が楽しめ,全員が主人公となれるのが最大の魅力だと思います.
そこでGMにはPL達を楽しませ,かつ自分が楽しむことが義務だと考えます.
それを達成できないのではGMとしては失格だと思います.
まぁ全員が初心者という逃げ道もあるんですが,あんまり甘えない方向でいきたいですねw
一番怖いことはこのままセッションが続けられなくなること,TRPGの面白さを伝えられないことですね.
PL達のモチベを如何にして維持しつつ,楽しめ,楽しませることができるかが今後の大きな課題となりそうです.

以上,長文&駄文でしたが終わらせていただきたいと思います!!お疲れ様でした.



※1 WKN…WKN(わこうの けつでも なめてろ)の略で主に相手をディスる際に用いる言葉
※2 わこう…宮城が生んだ愛するべきネタキャラ.彼の生態は未だ解明されていない.彼がネタキャラ扱いされる原因に独特の喋り方や,謎の行動,言動が挙げられる.(例 ダマテンからの「ろーん!!タンヤオ!!發あたま~」「よ~し今日は鳴かないぞ~あ,それチーだよ~」→テンパることすら出来ず「あはは~皆の主席は僕の手にかかってるぞ~」)彼はタンヤオが好きなのかよくタンヤオのみであがる事も珍しくなく,友人のダマテン国士無双を見事タンヤオのみで潰し,友人を発狂させたことは記憶に新しい.また,彼は父性よりも母性を感じさせる類まれなるオーラを持ち,エプロンを着せたら完璧母親である.これら全ても「わこう」の一部でしかない.ちなみに「わこう」はネタキャラであると同時に筆者と良き友人でもある.
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Posted on 2010/11/03 Wed. 23:31    TB: 0    CM: 0

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